8/17 身体柔性×身体剛性×身体操作=パフォーマンス〜硬めない体幹トレーニング〜

講師 森安 昭斗 あき星 代表

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 【タイトル】

身体柔性×身体剛性×身体操作=パフォーマンス

〜硬めない体幹トレーニングの実践〜

 

【概要】

人のパフォーマンスアップを図る上で様々な因子が関与してくるが、

私が特に重要だと感じている因子は“身体柔性” “身体剛性” “身体操作”である。

 

・身体が柔らかいけど安定性が低く、上手く身体を使えない。

・筋肉隆々で身体を硬めるのは得意だけど身体が硬いため動ける幅が狭い。

・身体柔性も身体剛性もレベルは高いが身体の感覚が悪く、思ったように身体を使うことができない。

 

上記は運動のバリエーションが低い状態を指し、

怪我の発生やパフォーマンス低下に繋がると考えられる。

 

日々の臨床や指導現場でも出会う事が多いが、

それぞれの因子が個々で捉えられている事が多く、

一つの因子に特化したトレーニングが多い印象を受ける。

 

今回は上記3つの因子を整理しつつ個々で捉えるのではなく、

相互に関係し合うことを意識し、トレーニングを実践することで

運動のバリエーションが向上し、怪我予防やパフォーマンスアップに繋がることを体感していただきたい。

 

 

【内容】

○パフォーマンスに関わる因子とは

○身体柔性 身体剛性 身体操作について

○3因子の評価方法と基準を考える

○硬めない体幹トレーニングPart1:背中歩きなど

○硬めない体幹トレーニングPart2:森安ポールトレーニング

 

 

 

日時

 2019年8月17日土曜

 14時00分〜18時00分予定

 

会場

 札幌市内にて調整中

 

受講費

 通常申込 7,000 円

 早期割引   6,000 円(8/1までに振込完了となる方対象)

 17日と合わせて 12,000円

 学生・選手 3,000円

 

定員

 

 30名程度

 

 

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