11/10 教科書では学べない!運動器疾患の捉え方〜評価からアプローチへの展開〜

講師はボディメイキング LOHAS 代表 星野 遼先生です。

 

【肩書き】

理学療法士

ボディメイキングLOHAS代表

RIOS認定トレーナー

新潟フィギュアクラブ専属トレーナー

冬季国体新潟県代表フィギュアスケート専属トレーナー

夏季国体新潟県成年女子サッカー専属トレーナー

 

【経歴】

某整形外科病院にてリハビリを担当する傍ら、院内のメディカルフットネスにてアスレチックリハビリテーションを自費診療で担当。また外部では各種チームのトレーナーとしての帯同や個人選手のコンディショニング担当などを行う。

トレーナー団体「RIOS」代表の庄司を師事し、RIOS認定トレーナー結成当初のメンバーとして、全国でセミナー講師を担当している。

2016年に独立し、「ボディメイキングLOHAS」を開設。医学の知識を美容やスポーツ、産後のボディケアに活かして活動を広げている。

 

 

 

【セミナー概要】

運動器疾患を診ていく上で重要となるのは、原因と結果の検証です。

診断に対してその局所だけを対象とすると、その時は良くても、外来に来るたびに再発しているといった経験をしているセラピストも多いのではないでしょうか。

 

入院の患者様であっても、運動療法が段階的に上げられず、なんとなく可動域訓練、筋力強化になっていませんか?

 

またアスリートレベルで、その場での結果がパフォーマンスを左右するケースでは、病院でみるような時間を取れないこともしばしばあります。

その結果なにを診ていいかわからず、私たちの些細な言動が選手に不安を与えただけになることもあるのです。

 

このセミナーでは、その時々の環境でセラピストがすべきことを、

評価〜徒手アプローチ〜セルフEXの流れを通してお伝えいたします。

 

 

 

【セミナー内容】

・  Dr.の診断とセラピストの機能診断の違いについて

・  障害の根本を一発で取ることのメリットとそれに伴う弊害

・  根本に迫っていく評価〜徒手アプローチ〜セルフEXの進め方

・  運動器疾患別の筋間リリース

・  高齢者からアスリートレベルまでのトレーニング指導の実態

・  運動連鎖破綻からくる運動器疾患、腰部疾患の障害メカニズムと徒手アプローチ、セルフEXの進め方

 

 

 

 

 

日時

 2019年11月10日(日曜)

 10時00分〜16時00分予定

 

会場

 札幌市内にて調整中

 

受講費

 通常申込 10,000円

 早期申込 8,000円(11月1日までに振込完了となる方対象)

定員

 20名 

 

申し込みはこちらから

 

 

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